自己流です。

誰もに有効ではないかもしれませんが、自分があまり寝付きがよくない時に試していたものの考え方です。薬や事前準備が必要なことではありません。

 

その1

翌日することを順序立てて考える。このとき、仕事や勉強のことは考えない。

→明日起こるかもしれない不安要素を考えない、同時に順序立てて手順を考えることで不安を払拭する。自分を納得させて安心して眠りにつく感じです。明日に対する不安感、これは大敵です。

 

その2

脳内で「あーーー」と一定の音を再生し続ける。

→人間の脳が一度に一つのことしか意識できないのを利用したもので、一定のことのみを再生する事で、眠れなくなる脳内会話をさせない方法です。ツイッターか何かで見た方法ですが、気づいたら寝ていた、というのが良いパターンです。羊が一匹…と数えるより良さそうです。

 

その3

テレビ・音楽などの小音量で雑音をあえてつけておく。

→雑音を取り込むことで、物事を深く考えることを放棄するといいましょうか…これも脳内会話を防ぐことが主題だと思います。人によっては耳についてダメ、眠りが浅くなるとなるでしょうが、私はこれがけっこう効きます。隣の部屋からの雑音が耳について仕方がない時も、わりと乗り越えられます。

 

その4

眠るのを諦める

→本末転倒な気がしますが、「早く寝なきゃ」と思うと焦って逆に脳が活発になってしまいます。一度あきらめて起きて水を一杯、それからまた横になって「眠れなきゃ眠れないで仕方ないけど、とりあえず身体は休めようね」という程度の気持ちでいると、案外落ち着いて身体と一緒に脳も休んでしまうものです。

 

 

結局は脳の活動を押さえる、リラックスさせるのが自然に眠りにつくための一番の条件ではないでしょうか。不眠・不安がひどくなれば睡眠導入剤などの処方が必要でしょうが、物事を考えすぎたりして少し寝付きが悪い日が続いた時など、どなたかの役に立てれば幸いです。